<aside> 💡 slackへ外部の方を招待する場合、まずは先方にslack利用有無(有料 or 無料)を確認してください。 スパイスボックスの推奨としては、それぞれの有料化ワークスペースを接続する[slackコネクト]となります。

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それぞれの招待方法のメリット・デメリット

【Slack コネクトのメリット】 ※招待先の会社で既にSlackを導入されている場合は原則こちらの方法で招待してください※ Slack コネクトは、メールなど外部の組織や顧客とやり取りする手段に代わって、社外パートナーとの仕事をより速やかに、安全に、有意義に進められる方法です。 ほとんどの場合、Slack コネクトチャンネルでの連携やダイレクトメッセージのやり取りは、普段使っている Slack と同じように行えます。違うのは、他社の関係者とコミュニケーションが取れる点です。それにより、全員が共有するスペースで仕事について話し合い、ファイルを共有し、ビジネス成果を推進することができます。

Slack コネクトのデメリット】 双方のワークスペースが有料化している必要があります。


【ゲスト招待のメリット】 ※弊社都合でSlackでのやり取りを開始したいが先方がSlack有料化していない場合はこちらの方法で招待してください※ Slackを利用したことがない方宛でも簡単に自社のワークスペースへ追加できる方法です。 追加できるチャンネルはデフォルトで1つ・ゲストからDMを送ることができるのは追加されたチャンネル内のメンバーのみとなっており、招待元でコントロール可能なセキュアな状態で参加させることができます。

【ゲスト招待のデメリット】

複数のチャンネルへ参加させたい場合はマルチチャンネルゲストへと変更する必要があります。 変更した場合、招待元のワークスペース側に有料料金の支払いが発生致します。

slackへの招待方法(slackコネクト)

1.招待したいチャンネルを作成する

サイドバーの**「チャンネル」の横にある +(プラスアイコン)ボタンをクリックします。チャンネルに名前をつけ、プライバシー設定を選択し、「次へ」**をクリックします。

2.招待を送る

メールアドレスを入力して、チャンネルへメンバーを追加してください。 入力後、【外部のオーガナイゼーション】を選択いただければ、Slackコネクトで招待可能です。

3.パートナーの承諾を待つ

パートナーがリンクをクリックすると Slack が開くので、そこで招待を承諾してチャンネルを設定してもらいます。

4.管理者から承認を得る

設定によっては、両チームの管理者のもとに承認用の招待が届きます。管理者がチャンネルの招待を管理するには、ワークスペース名 > 「管理」 > **「共有チャンネルを管理する」**をクリックします。

slackへの招待方法(ゲスト招待)